コートヤード・バイ・マリオット明洞(旧南大門)
コートヤード・バイ・マリオット明洞は、韓国・ソウルの中心部に位置する、マリオット・インターナショナル系列のホテルです。南大門(崇礼門)や、活気あふれる「南大門市場」が目の前にあり、人気のショッピングエリア「明洞」や、伝統的な「市庁」エリアへも徒歩でアクセス可能です。
以前は、コートヤード・バイ・マリオット南大門という名称でしたが、今年2月に名称変更しています。
最寄り駅は、地下鉄1・2号線の「市庁(City Hall)駅」および4号線の「会賢(Hoehyeon)駅」から徒歩数分です。金浦空港や仁川空港からのアクセスは、空港鉄道ならソウル駅から一駅目が会賢駅で、リムジンバスなら会賢駅付近に停車します。
ソウル駅とホテル間には、ホテルの無料シャトルバスがあるので、それを利用することもできます。
予約・支払について
Marriott Bonvoyアプリで、ツイン(シングル2台)の部屋(2人利用)を予約しました。マリオットポイントで1泊35,000pt×2泊分、支払いました。平日の宿泊料金は1泊35,000円〜37,000円程度のようでした。
マリオット系ホテルは、チェックインの際、クレジットカードでデポジットを取るのですが、ポイント予約でも取られました。クレジットカードがリアルタイム通知(即時利用通知)が来るものだったので、金額がわかって100,000Wでした。チェックアウト後、すぐ返金されました。
客室
ツイン(シングル2台)の部屋は、広さ27㎡で、シングルベッド2台、トイレ・バスは同室ですが、浴槽あり、ガラスで仕切りあり。窓側には丸テーブルと椅子2脚、荷物がおける台、冷蔵庫・TV・セキュリティボックスもありました。冷蔵庫の上には、ウォーターサーバーあり(無料のペットボトルはなし)。アメニティーは、ボトルサイズのシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、石鹸、バスタタオル・フェイスタオル・足ふきタオル、スリッパがあります。バスローブはありますが、部屋着はありませんでした。
韓国では、近年、客室50室以上の宿泊施設での使い捨てアメニティー用品の無償提供が禁止されているため、歯ブラシや歯磨き粉は置いてありません。

その他
1階は、正面玄関横にコンシェルジュがあり、荷物はここで預かってもらいます。またシャトルバス乗り場はここになります。2階には、レセプション、「MoMo Cafe」(朝食会場)などがあります。ほかにもフィットネスセンターやビジネスセンター、会議室などがあります。
コンビニは、建物を出てすぐそばにGS25があります。
朝食
自分は、朝食はつけていないので詳しくありませんが、ホテルの朝食は2階「MoMo Cafe」でビュッフェスタイルで、HPによると料金は50,000Wだそうです。
ホテル内には、もうひとつ「THE 22 NAMDAEMUN BAKERY & BAR」があり、宿泊客でなくとも利用できるそうです。自分はアサインされた部屋が同じフロアの22階だったので、こちらを利用してみました。朝8時から営業していました。南山とソウルタワーを眺めながら、ゆっくりできる空間です。クロワッサンや塩パンなどのパン、ケーキ類、コーヒーなどの飲み物が提供されていました。注文したのはクリームブリュレパン(5,500W)とホットアメリカーノ(7,500W)です。ホテルでこの価格は安いと思います。しかも、マリオット会員なら10%オフです!
なんか既視感があるなあと思っていたら、ここは以前エグゼクティブラウンジだったそうです。実は、以前プラチナ会員時代に宿泊したことがあって、ラウンジも利用したことがあるんです。

まとめ
こちらのホテルは3回目の宿泊です。明洞エリアのマリオット系ホテルは結構ありますが、値段と広さが自分的にはちょうど良いのがコートヤード・バイ・マリオットです。アロフトにも泊まったことがありますが、コートヤードよりも狭かった印象があります。
今回、路線バスを利用して安国駅エリアと景福宮駅エリアに行ったのですが、最寄りのバス停が徒歩1〜2分でとても便利でした。今、人気である聖水エリアも市庁駅から2号線で1本で行けました。明洞の繁華街、ロッテ百貨店や新世界百貨店も徒歩エリアなので、食事や買い物にも楽でした。

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