楽天Edyから楽天ペイ残高(楽天キャッシュ)への月間チャージ上限額が月10万円から1万円へ変更
先日、楽天キャッシュ会員規約の一部改定が発表され、楽天Edyから楽天キャッシュへの月間チャージ上限額が月10万円から1万円に変更されるとのことです。2026年8月1日から適用されます。
詳細は、こちら。
JAL Payの最終出口は楽天Pay(楽天キャッシュ)
androidユーザーにとって、JAL Payの最終出口を楽天Pay(楽天キャッシュ)にしている方は多いのではないでしょうか。かくいう自分もこの下記ルートを利用していて、毎月10万円をチャージしています。半分の5万円を楽天証券で投資信託を積み立て、残りの5万円を店舗利用しています。これが、たったの月1万円になるとは、大打撃です。
<<利用ルート>>
某クレカ(0.5%)or JALカード(LSP付与)→Jal Payチャージ(0.1%)→ANA pay(0.5%)→楽天edy経由楽天Pay利用(1.5%)
楽天キャッシュによる積立(楽天証券)
楽天証券で楽天キャッシュによる積立は0.5%付与されます(設定額上限は月5万円)。今後は、上記のルートでの楽天キャッシュは月1万円までとなりますので、金額変更やチャージ方法の変更などが必要になります。楽天キャッシュへのチャージ方法は、楽天カード、銀行口座、セブン銀行・ローソン銀行ATM(現金)などがありますが、楽天カードでのチャージについてはポイントは付与されません。楽天証券での積立を継続するなら、楽天キャッシュからではなく、楽天カードでの積立に変更したほうがシンプルだと思います。楽天カードでの積立は最低0.5%付与されます。
自分の場合、今までのルートでの旨味が理由での積立だったため、早速積立を停止しました。7月12日までの手続きだったため、8月分の積立から停止でき、7月分の楽天キャッシュの引落はありません。
JAL Payの最終出口の見直し
某クレカ(0.5%)→Jal Payチャージ(0.1%)→ANA pay(0.5%)→この出口をどうするか?
| 出口 | 還元率 | |
| ①楽天edy | 0.5% | 合計1.6% |
| ②モバイルSuica | 店舗利用原則なし(JR東日本での乗車等で還元あり) | 合計1.1%(ミニストップ利用のチャージ方法のほうが高還元) |
| ③ANA Pay | ANA Payで支払い | 合計1.1% |
| ④楽天キャッシュ | 1.5% | 月1万円まで(合計2.6%) |
JAL Pay・JALカードチャージプログラム
6月から始まった「JAL Pay・JALカードチャージプログラム」での利用も、今回の楽天キャッシュ改悪で方針変更を余儀なくされました。
「JAL Pay・JALカードチャージプログラム」については、
このプログラムではJALカードチャージは月4万円までだったので、楽天キャッシュ10万円枠のうち4万円をJALカード、残り6万円を某クレジットカードにするつもりでしたのに、こちらもどうするか悩ましいところです。
まとめ
「JAL Pay・JALカードチャージプログラム」が始まり、楽天Pay(楽天キャッシュ)ルートで更にお得!と思ったのもつかの間、支払方法の見直しを迫られることになりました。あまり煩雑になるのも不便なので、撤退も含め、今後の対策を検討したいと思います。


コメント