都営地下鉄「春」のワンデーパス 子どもワンデーパスはなんと100円!!!

都営まるごときっぷ(1日乗車券)

都営地下鉄、都営バス(江東01系統を除く)、東京さくらトラム(都電荒川線)、日暮里・舎人ライナーを1日に限り何回でも乗車できる1日乗車券を、「都営まるごときっぷ」といい、通常大人700円、子供350円で販売しています。対象の券種は、磁気券及びPASMO(小児用PASMO)となり、PASMO以外のICカードは利用できません。また、モバイルPASMO及びApple PayのPASMOも利用できません。

「春」のワンデーパス

そして、春休み期間とゴールデンウィークに都営地下鉄が一日乗り放題となる都営地下鉄「春」のワンデーパスについて、子様連れで外出しやすい環境づくりに向け、昨年度に引き続き、子どもの発売金額を通常250円のところ100円で発売する旨、東京都交通局が発表しました。

発売期間:令和8年3月20日(金)から4月5日(日)までの土日祝日及び4月25日(土)から5月6日(水)までの全日

発売場所:都営地下鉄各駅の自動券売機で発売(押上、目黒、白金台、白金高輪、新宿線新宿の各駅を除く。)

発売額:大人 500円/小児 100円

詳細は、「春のワンデーパス」を参照してください。

まとめ

1日乗り放題で100円なんて、子供連れの方には朗報ですね〜。大人も通常700円のところが500円ですので、春休みとGWは都内で過ごすのが一番お得かもしれません。

そして春と言えば桜ですね。千鳥ヶ淵(都営新宿線九段下駅)、六義園(都営三田線千石駅)、目黒川(都営南北線目黒駅)という桜の名所に、都営線を利用して行くことができます。参考にしてみてください。

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