早く使い切りたい、JAL旅行券!国内線航空券で使ってみました!

JAL旅行券

現在、JALの旅行積立制度は「eJAL計画」といい、「積立ポイント」を得られます。以前は「JAL旅行積立」で積立した「JAL旅行券」でしたが、2023年に廃止となりました。「JAL旅行券」は有効期限(10年)まで利用できますが、紙ベースの旅行券は使い勝手がどんどん悪くなっていく気がします。JALプラザ有楽町の閉店が自分にとってかなりの痛手でした。早く使い切りたい!というのが正直な気持ちで、今回国内線航空券の支払いで利用してみました。

国際線航空券で利用したときの話

「eJAL計画」について。

国内線航空券の手続きの流れ

手続きは、9月上旬にしました。上記で触れた国際線航空券は3月上旬に手続きしたので、その間に手続き方法も変化があったようです。

①予約はWEB又は電話(国内線お問い合わせ窓口)

WEBでも予約までで終了すればOKです。電話予約は電話料金が有料となるので、WEB予約がおすすめです。

②JAL国内線お問い合わせ窓口へ連絡

1)連絡方法:チャットでの受付(9:00~18:00(年中無休)) 又は電話での受付(8:00~20:00(年中無休/有料))
2)予約番号、便名(往復なら、往路の便名だけでOK)を準備
3)不足金額や「国内線旅客施設使用料」は銀行振込又はクレジットカード支払
4)支払期限:原則、予約後72時間以内。国内線セールのプロモーション運賃は予約当日中。
5)送付方法:一般書留

⇒無料で連絡できるチャットでの受付がおすすめです。
自分は、以前国際線航空券で利用したとき、まだチャットでの受付制度がなく、外出先から電話でクレジットカード(「国内線旅客施設使用料」支払用)を口頭で伝えることになりました。周りに人がいる状態でクレカ情報を言いたくなかったので、自宅にいる時間帯でも利用できる電話窓口を利用しました。電話は0570から始まるナビダイヤルなので、かけ放題対象外となり、電話料金は約1,000円かかりました(所要時間30分)。結論としては、クレジットカード情報は口頭ではなく、電話のキーパッドを利用する方法に変更されていたので、チャットでの利用でも良かったのです。

また、旅行券支払いであることを理由に支払期限を72時間以内から延長してもらえました。月曜日早朝予約で本来なら木曜日早朝が期限だったのですが、木曜日中にしてもらえました。ただ、これが常に対応してもらえるものかは不明です。

③旅行券送付

<送付方法>郵送又は市内支店・空港 発券カウンターへの旅行券持込

・郵送:上記①②の手続きを経て、航空券購入期限内までに「JAL国内線チケットデスク」宛てに一般書留郵便で送付。電話受付の受付番号をメモとして記載すること。

料金は、一般書留480円、定型郵便(50gまで)110円の合計590円でした。郵便局のHPで、送り元の郵便番号と送り先の郵便番号を入力すると、お届け日数がわかります。不安なら、速達料金を上乗せすればよいと思います。

ちなみに、JALHPには送付方法として「市内支店・空港 発券カウンターへの旅行券持込」の記載がありますが、以前電話で聞いたとき、空港は利用してほしくない感じを受けました。まあ、こちらとしても羽田空港に行くよりも郵便局のほうが時間もかかりませんしね。

④郵送の場合、旅行券到着後、JALから電話連絡あり

旅行券が到着した旨、JALのオペレーターから電話連絡があり、そのあと「国内線旅客施設使用料」の支払のためのクレジットカード情報入力に切り替わります。キーパッドで入力だったので、外出先でも問題なく入力できました。ようやく手続き完了です!

まとめ

JAL旅行券での国内線航空券支払は、やはり手間もお金もかかります。ナビダイヤルの電話料金が高いのは、こちらが質問するとオペレーターが即答できずに誰かに聞きにいったりして待たされる時間が結構あったからだと思います。旅行券での利用はレアケースでしょうから仕方ないですね。チャットでの受付を利用すれば、その点はクリアされるかと思います。郵便局での送付の手間は仕方ないとして、後日の電話対応がちょっと面倒でした(電話に出られないこともあるので)。「国内線旅客施設使用料」を銀行振込にしたら、あの電話はないのかな?来年もJAL旅行券での国内線航空券支払をしようと思っているので、試してみようと思います。

JAL旅行券をまだ所有されている方のお役に立てれば幸いです。

コメント