松江・出雲大社・足立美術館2022年9月【2泊3日】三日目

国宝松江城

最終日は松江市内観光です。まずは、松江駅から市営バスに乗り、松江城に向かいます。松江城天守入口で松江城・小泉八雲記念館・武家屋敷に入場できる3館共通入場券(1100円)を買いました。天守閣まで登ります。靴はビニール袋に入れて手持ちとなります。急な階段なので、手に何か持ったまま上るのが怖かったので、肩にかけられるエコバックに靴を入れておきました。それでも結構上るのが大変でしたが、年配の方々がたくさんいらしてびっくり。今の高齢者の方はお元気ですね~。自分が70代になった時、この階段を昇り降りできる気がしないんですが。

小泉八雲記念館

松江城から稲荷橋を経由して小泉八雲記念館へ向かいます。道すがら周りに全く人がいなくて、ちょっと不安になりますが、無事小泉八雲記念館に到着。記念館には観光客が結構いましたので、皆さんバス等での移動なんでしょうね。小泉八雲は「ギリシャで生まれ、アイルランドで育ち、アメリカで記者となり明治23年に来日。その後松江中学校の英語教師として赴任。日本人と結婚し、妻から松江に伝わる怪談を聞き、のちに怪談「耳なし芳一の話」などを著す。」昔、NHKで小泉八雲を主人公としたドラマを見たことがあります。記念館は八雲直筆の原稿や初版本などの遺愛品が展示されています。また、怪談の一部分を朗読したものを聞くことができます。声は佐野史郎さんかな?

武家屋敷

ランチのお店の開店時間まであと10分ほどあったので、先に武家屋敷を見学します。小泉八雲記念館からこの武家屋敷に渡る道は塩見縄手といい、江戸時代の風情が残る通りです。江戸時代、松江藩の上級武士が屋敷替えによって入れ替わりすんでいた武家屋敷を見学できます。

ランチ 八雲庵

手打ちの出雲そばが頂ける八雲庵は武家屋敷の隣にあります。鴨南蛮そばを注文します。開店の直後11時すぎに入店したのですが、結構お客さんが入っていて驚きました。この周辺には食べ物屋さんはなさそうなので、集中するのかもしれませんね。

興雲閣喫茶室

松江城周辺ウォーキングマップを参考に、徒歩で松江城まで戻りました。目的は興雲閣喫茶室です。元々は朝食を食べるところを探しているときに見つけたのですが、結局空腹すぎて朝食はホテルで取ってしまったので、ケーキを食べることにしました。お客さんが誰もいなくて、そういう意味で居心地が悪かったですが、喫茶室自体は綺麗でオシャレで快適でした。レモンスカッシュとイチジクのタルトを頂いたのですが、どちらも美味しかったです。次回は朝食を挑戦したいです。

ぐるっと松江レイクライン(バス)

次はぐるっと松江レイクランに乗って、月照寺に向かう予定だったのですが、昨日ほとんど寝ていないのに加えて満腹になったため、バスの中で爆睡して停留所を乗り過ごしました。戻る気力もなかったので、そのまま松江駅へ。周回バスで良かったです。空港バスの時間まで駅構内のスタバで休憩です。

米子空港へのバス

今回はANAを利用したので、復路は米子空港です。松江駅から米子空港へ直行バスがあるので便利です。ただ本数は少なく空港での猶予時間が40分ほどしかありません。自分用のお土産を米子空港で買おうと思っていたのですが、空港に着いたら保安検査場が混雑していたので、お土産は諦めて中に入ってしまいました。松江駅で買っておけばよかったです。

松江駅からは出雲空港へも直行バスがあり、こちらは結構本数があるようです。次回はJAL利用で来ようかな。

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