
出雲大社
さて、2日目です。本日の宿泊先は松江なので、JR米子駅から松江駅まで行き、ホテルに荷物を預けたら、出雲大社に向かいます。ルートは2種類あったので、往路はJRで出雲市駅まで行き、復路は一畑電車大社線を使い、宍道湖をぐるっと回ってみることにしました。往路は松江駅からJR出雲市駅までは交通系ICカードが使い、一畑電車線電鉄出雲市駅で券売機で切符を買います。券売機前に駅員さんがいて、説明してくださるので助かりました。券売機が2台しかないのに、観光客が結構いて、さっさと買えないと迷惑になりそうだった。券売機の画面で目的地が見つからず、ちょっと焦りました。
平日なのに、一畑電車線は結構混んでいました。川跡駅で乗り換え、出雲大社駅に10時50分に到着しました。ランチ候補のお店(そば処田中屋さん)が11時オープンのため、まずはお店に向かいます。丁度開店したようで一番乗りでした。下調べしたとおり、てんぷら割子そばを注文。美味しかったです。30分ほどでお店を出たのですが、満席&外には4~5人ほど並んでいました。開店と同時に入って正解でした。
さあ、出雲大社詣です。
参拝が終わったら、おしるこを食べようと思っていたのですが、割子そばで満腹なおなかでは無理でした。松江に戻る電車の時間には1時間近くあったので、大社前にあるスタバへ入りました。窓から大社の参道と松が見えます。結構歩いたので、ダブル抹茶を飲みながら、まったりします。
時間になって、大社駅から往路とは反対ルートの松江しんじ湖温泉駅に向かいます。思ったよりも最後のあたりは宍道湖の端を鉄道がとおり、眺めがよかったです。温泉駅のそばに足湯があると聞いたので、行ってみたのですが、コロナで休止中でした。バスで県立美術館に向かいます。この日は夕日が見られる確率40%だったのですが、低い確率にかけてみました。宍道湖の歩道を散歩したり、美術館内のレストランでケーキを食べながら、景色を見たり、美術館の作品を見たりして、夕日の時刻を待ちます。残念ながら夕日は無理でしたが、それでもここの景色には癒されました。いつまでもボーとしていられます。バスの中で女性ふたりが松江について語っていたのですが、一人の方は松江を気に入って移住したとおっしゃってました。この景色を見たら、その気持ちはわかるかも。移住は難しくても、旅行なら何度も来ようと思ったのでした。
美術館からバスで松江駅に向かいます。明日乗る空港バス乗り場をチェックして、夕食の食事処をチェックします。ただ、まだランチの割り込蕎麦でおなかがすかず、とりあえずホテルの部屋で休憩することにしました。
エクセル東急ホテル
レディース階あり。シングルは狭かったので、ツインで予約しました。部屋も広くお風呂も洗い場が別でした。通路での声は聞こえるがそれ以外が静かでした。レディース階だからこそ、廊下で雑談する(30分以上)宿泊客もいましたが夜中や早朝にはさすがにいなかった。ただ最大の問題がありました。ベッドが私には硬すぎた・・・。ここ何年かマリオットやIHG系ホテルに泊まっていたため、ベッドは快適だったんですよね。だからホテル選びで注意する点は広さと静けさだったんですが、ベッドの硬さもこれからは考えないといけないですね。
コメント