
羽田空港
相変わらず、自分に合った朝食を見つけられず、今回もりんねん家のホットバームクーヘンです。前回、カードラウンジで持ち込み不可だった経験を生かして、りんねん家のカフェで頂きました。糖質制限ダイエッターとは思えない選択ですよね。
鞄はいつものエルベシャプリエです。軽くて便利なのですが、飛行機の上の棚に入れると、他の荷物が少ない場合、奥に入ってしまい、私の短い腕では取れず、椅子に上ることになるんですよね~。面倒なので、解決策として上にあげず、足元に置いてみることにしました。丁度いい大きさで他の方の邪魔にならずに済みました。隣の方をみると、白いカバーをかけていて、「すごい準備しているなあ」と感心して周りを見てみると、他の方も白いカバーを使っていました。帰りの便で気がついたのですが、搭乗口の前に白いカバーが置いてあるんですね。知らなかった・・・JALでも置いてあるのかな(後日、JALでも置いてあることを確認しました)。
鳥取砂丘
雨です。予定を組む時に考慮すべきだったのに、全く考えてなかった。雨でも決行することも考えたけれど、どんどん雨足が強くなっていたので、砂丘は諦めて足立美術館に行くことにしました。鳥取空港からJR鳥取駅までリムジンバスで向かいます。出発まで時間があったので、空港ロビー券売機でチケットを買いました。事前にチケットを買わなくても、バス内でも現金で支払えるそうですが、券売機だとクレジットカードやICカードで購入できます。JR鳥取駅から足立美術館の最寄り駅であるJR安来駅まで電車です。JRの特急チケットを購入したことがなく、電車の出発時間まであまり時間がないこともあり、みどりの窓口で一組しかいなかったので、列に並びました。ただ、みどりの窓口だから当然と言え、この一組のお客さんが時間がかかるかかる~。券売機で挑戦しようかと悩んでいる間に、私の後ろにどんどん人が並び、ここで券売機で失敗したら、更に時間がかかるため、我慢して待ちました。なんとか時間内に買って、トイレ休憩やランチ用のパンを購入して、電車に乗り込みます。
足立美術館
この日の宿泊先は米子で、電車も米子で乗り換えなので、本来であれば米子のコインロッカーに荷物を預けたかったのですが、乗り換え時間が短かったので、そのまま荷物も足立美術館へ持っていきました。荷物はJR安来駅のコインロッカーでもよかったのですが、足立美術館のコインロッカーは無料らしいので、そのまま美術館の無料シャトルバスに乗り込みます。キャリーケースを持って乗る方もいました。無料シャトルバスはJR安来駅前から乗ることができます。
足立美術館の入口でチケット売り場の横にコインロッカーがありました。百円入れる必要がありますが、荷物を取り出すときに戻ってくるので、無料です。キャリーケースのような大きい荷物用のコインロッカーは別のところにあるそうです。
足立美術館は、「世界が認めた日本一の庭園」(米国の日本庭園専門誌による日本庭園ランキング2003年から連続して日本一に選出されているようです)とのことで、楽しみにしていました。庭園に直接入ることはできませんが、建物内から手入れされた庭園を堪能することができます。季節によって風景も変わり、一年中楽しめそうです。窓越しからでも美しい庭園に癒され、ゆっくりしたくなったので、喫茶室でお茶を飲みながらぼーとしてました。庭園を見るには喫茶室翠がおすすめですが飲み物しかないため、軽食を取りたい方は喫茶室大観で池庭を堪能してください。また横山大観をはじめとする日本画の作品や北大路魯山人の陶芸も鑑賞することができます。
米子
JR安来駅から米子駅までの区間は交通系ICカードが利用できるので、切符は買わずに済みました。どのホームに電車が来るのか、ちょっとわかりにくく、説明書きを一生懸命読んでました。電光掲示板に慣れすぎてますね。今日の宿泊先はクラウンプラザ米子です。米子駅から徒歩10分とのことだったので、散策を兼ねてタクシーを使わず歩きました。下調べしておいて食事処の場所を確認して、まずはホテルにチェックイン。IHGポイントを使って予約しました。シングルでもラージツインでも同じポイント数だったので、ラージツインで。なので、アップグレードはありませんでした。チェックインカウンターでミネラルウォーター1本を渡されました。部屋に置かず、受付で渡すんですね。確かに、清掃の段階で、その宿泊客がステータスホルダーがどうかを指示するよりは、受付で管理した方が楽ですね。
荷物を置いて、ちょっと休憩したら、食事処のオープン時間を過ぎたので、早速向かいます。
和食居酒屋 旬門さんに伺いました。ビールとともに、刺身盛り合わせやお寿司などをいただきました。とても美味しかったです。
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